2012年05月09日

駄菓子屋開業?

自宅に、荷物が届いていました。
中をあけると…


どうやらダンナさんが、早速ネットで購入した模様。
駄菓子屋でも始めるの???  

Posted by YURI-hiyoco at 02:11Comments(0)ダンナ

2012年05月09日

セロニアス・モンクのクリス・クロス

きょう、セッションで初めて聞きました!
変拍子のようで、そうでない…

原曲をYou tubeで探したけれど、見つからず。
けれど、i Tunesには数点ありました!

とても難しすぎて、私にはできそうにない曲でしたー。
あまり有名じゃないのかもしれませんね。
つかみ所がない、という感じです。
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今日の格言。

ブルースのアドリブは、メジャースケールをあえて使ってみる。
するとペンタトニックスケールのフレーズが浮き出てくる!

演奏するとき…
ボサノバは、バラードのように。
バラードは、ボサノバのように。
これがいいらしい。

今の段階は、手品の種明かしを知って、そのしくみはわかったけれど、
じゃあ、実際にできるの?と言われると慌てちゃう。そんな感じですね。
とほほ☆  

Posted by YURI-hiyoco at 02:08Comments(0)MUSIQUE

2012年05月07日

ようやく一般病棟へ

夫、長かったICU生活も1ヶ月でようやく離脱!
まだご飯が食べられないのが可哀想だけど、あともう少しの辛抱です!  

Posted by YURI-hiyoco at 23:58Comments(0)ダンナ

2012年05月07日

ようやく…

あした、ダンナは一般病棟に移ります。
長かった…。といっても退院まで、まだ時間は必要ですけれど。
まだ食事を摂れないのが可哀想ですね。

目標はあと2週間で退院する!
それまでに今、楽器だらけのリビングをなんとかせねば。
ただでさえ

グランドピアノ 1台
アップライトピアノ 1台
バイオリン  10丁?不明…
アコースティックギター1台
なぜかマンドリン 1台
それに加えて練習用のショルダーシンセサイザー1台
ミニアコーディオン(これはオブジェか…)
そして普通のアコーディオン。

いったいどれだけ広いリビングなのかと、改めて思うが
楽器置き場と化しているので、2人入れば満員状態。
我こそは、片付け大好き!という方、ぜひうちの片付けにいらしてください。
お礼はしますよ!(笑)  

Posted by YURI-hiyoco at 01:09Comments(0)ダンナ

2012年05月05日

時間をかけりゃいいってもんでもなさそうだ。

練習方法に原因があるんだろうけどね。
四面楚歌。八方ふさがり。
応用がきかないのが本当に困る。

全然上達しない自分に腹が立つナリ。
色々なセオリーが、なかなか頭に入っていかない。
ジャズのアドリブは、まるで外国語。
英単語やフレーズが出てこなくて、あせってるのと同じなのだ。

年齢は関係ない?
いえいえ、やはり基礎は若いうちに。
それに、ジャズ演奏を楽しんでいる人って、正直、
インテリな人ばかりなところを見ると、脳みその素地も必要みたい。
あー。今日は自分の弾けなさっぷりに落ち込んでます。

about playing jazz piano.  

Posted by YURI-hiyoco at 23:54Comments(0)MUSIQUE

2012年05月05日

GW ゴールデンウイーク

今年のGWもあと2日!
9連休というわけにはいかない業界(?)なので、二日間はしっかり仕事しました。

ところで、去年のGWは、すべて病院通いで終わってしまったので…
(ゴルフの打ちっぱなし練習に行った事しか覚えてない)

今年も同じ状況ではありますが!(ダンナ入院中)
こういうときにしかできないことをやろう!と思い今日も動いていました。ある意味、こういう状況だから(まるで子供を託児所に預けるかのようですが)自由が効くのかもしれません。
病状も安定してきたし。とりあえず病院に通うことはキープしつつ、できるかぎりの事を楽しみました。

1 練習 平日は体力の限界で、ほんとうにピアノに触る事ができなくなってしまいました。ということで今日は5時間くらいやってました。集中力はあるほう?なので。(たぶん)

2 帰省 博多への帰省…は日程的に無理でしたので、都内の実家に久々に宿泊。上げ膳、据え膳、お風呂もわかしてもらい、お布団も敷いてもらい…旅館モードで寛げました♪ふぅ。

3 再会 というほど大げさじゃありませんが。仙台に住む妹と焼き肉!高校時代の友人と近場の観光地へ軽くドライブ&食事。

4 イベント 仕事がらみで頂いたチケットで、都内で行われた某キャラクターの原画展などへ。最近、日曜日もあまり時間とれないので、気分転換になりました!

5 残りの後二日でこなそう!

とりあえず、明日はビッグバンドの練習。5月20日の本番に向けて選曲ですね。
しかし肝心のバンマス(ゴルフ屋社長)は不在。明日はプロアマのチャリティーゴルフだそうで…石川遼くんと、中井貴一さんと同じ組だそうです。いいなー。

テレビ放送を日曜日にやるので、予約しておきましょう。

  

Posted by YURI-hiyoco at 01:42Comments(0)日々徒然

2012年05月02日

ちなみに…夫の病名とは

そういえば、夫の病名。色々語っている割に、いったいどういう病気なのか?というご質問もいただいております。

いいのかな、ここで公表しても。でも同じような症状で悩んでいる方がいたら
共有しつつ、情報も得てほしいなと思いました。
私自身、いろいろ調べてみましたが「理由はわかった、けれど、予後はどうなの?」
という情報不足に悩み、医師曰く「稀に見るケース」なので、疑問符ばかりの治療となってました。

診断書に書かれる病名は、収縮性心膜炎による慢性心不全です。
手術では、固くなった心臓の膜を切除し、大動脈の弁も人工弁に置換。8時間以上におよぶ大手術でした。

手術後は、なかなか回復せず、胸水も、心のう水も溜まり放題。
利尿剤も追いつかなくて、どんどん苦しさは増すばかり。
体内の癒着もひどくて、手術のときは、それを「剥がす」のに大変だったそうです。
手術後も、結局その炎症が治まらなくて、今回のICUとなった次第です。

明らかに若い頃に受けた放射線治療および抗がん剤の影響です。
いま、同じ病気で苦しんでいる方達が多くいるそうです。といってもかなり
ケース・バイ・ケースで、治療後、わりと早くにその症状が出る方も多いそうですね。

うちの場合はプラス交通事故の後遺症もあり、「何の因果だい!」と言いたくなるほどの事が多すぎですが、ひとつずつ受け入れながら生きてますよ!

でも、上を向いて歩いていれば、必ず良い事がある…!
病気をしてしまってはいますが、一つずつ何かが進むたびに喜びを感じますし、
周囲の皆さんに、どれだけ思っていただいているかも痛感。

これからどうなるか…
やはり前向きに行くしかないのかな?と思いますが、今後ともよろしくお願いいたします。  

Posted by YURI-hiyoco at 00:07Comments(0)日々徒然

2012年05月01日

ワンステップ・アップ☆

ダンナ、本日もワン・ステップ・アップ。

今日は尿管も抜け、10mほど歩行(with杖)できたそうです!
ぱちぱち!
といっても息切れして、そこでストップしてしまったそうなので、
やはりポイントは心肺機能ですね。

もう明日にも、部屋が空けば一般病棟に移動!
との指示があったそうですが、未だにお手洗いが不自由なので、
もう少しICUにいさせてと懇願する夫なのでありました。

まあ、至れり尽くせりですからね…。

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それにしても色々な方から励ましのメッセージを頂いて、本当にありがたい次第です。夫がツアーに参加していた某・国民栄誉賞作曲家記念オーケストラの指揮者先生からも、本日メッセージが届きました。

これから欧州なので、見舞いはもう少し先になります。
見舞いの際は、医師の見解も聞きたいと思っています。  とのこと。

ここまで思っていただいて、本当にありがたい次第でございます。  

Posted by YURI-hiyoco at 23:52Comments(0)ダンナ

2012年04月30日

コンサートのご案内

  

Posted by YURI-hiyoco at 23:22Comments(0)MUSIQUE

2012年04月30日

アコーディオン



プロに調整してもらったら、すごく弾きやすくなりました。
買った時よりもいいみたい。
寒い季節を脱出したのもあるかも?

5月20日(日)オブサンズ・ジャズ・オーケストラ
定期演奏会 @ 江東区森下文化センターにて
演奏します。

ピアノももちろん、弾きますよ☆

  

Posted by YURI-hiyoco at 23:11Comments(0)MUSIQUE

2012年04月29日

100年近く生きてきた人のコトバ。

良い人生だったか そうでなかったかは
その人にしかわからないし…
最期になってみないとわからないよ。

97歳、祖母のコトバでした。
ってまだ最期じゃないよ、ばーちゃん!

しかし祖母の年齢まで、わたし、あと50年以上もあるんじゃん。
今までの倍以上…。
まだまだ、色々できるな、私。がんばろう。  

Posted by YURI-hiyoco at 02:03Comments(0)つぶやき

2012年04月29日

半サラダ。

仙台からこちらに戻ってきた妹と久しぶりに食事。
こちら半サラダです。

久々の焼き肉は美味しかったです〜。  

Posted by YURI-hiyoco at 01:36Comments(0)日々徒然

2012年04月29日

また一歩進みました。

夫の人工呼吸器が3日前に外れました!
大きな階段を、ひとまず登れました!〜。パチパチ。
よかったデス♪

もう一般病棟に移っても良いのですが、大事をとってしばらくはICUに滞在します。
まだ機器を外したばかりなので、ささやき声程度ですが、
会話がようやくできるようになりました。ひとまず安心しました。
一時はどうなるかと、本当に心配しましたが…
あとはリハビリを頑張るのみ!デス。
こんなにも長い間、病院のベッドの上にいたのに、夫の精神力には頭が下がります。


ところで同じ日にもうひとつ嬉しいことがありました。

某soundsでビッグバンドのライブを観に行きました。
(自分が普段参加しているバンドですが、この日はプロのジャズピアニストが演奏)
そこへスペシャルゲストとして出演されていた
世界的!トランぺッターの日野さんの演奏を客席でノホホンと見ていたら…
ソロ回しで、突然のご指名をいただき!
なんと〜!飛び入りで演奏させていただきました!
ぱちぱち!ほんの少しではありましたが、価値ある一瞬を頂きました!

当日はバックステージで、出番前の日野サンとお話するチャンスがあり
ピアノ弾くんですよ〜と、自分の宣伝(?)をしていたのですが…
まさかこんなことになるとは!
無茶振りとはまさに、このこと。でも嬉しかった〜。

ところが…かなり緊張していたので、ありえないほどの胃痛に耐えながらの帰宅となりました。とほほ。
日野さんには「心臓にボーボーに毛を生やさなきゃ!だめだよ!」
と叱咤激励を受けました。ありがたや。

がんばります!  

Posted by YURI-hiyoco at 01:32Comments(0)ダンナ

2012年04月24日

待合室にて

日曜の夕方、ダンナの見舞いの合間に待合室で夕飯を食べる事にした私。
ひさびさに「ほか弁」など買い込んで、あったかい豚汁をすすってました。

ちょうどその待合室には先客2人。ご年配の女性同士でした。
「この2ヶ月で3回も手術したのよ〜」
「それは大変ね」
どうやら入院患者とその友人のよう。

「それなのに主人たら…」
と、よくある愚痴を入院患者の女性がトツトツと語りだした。
まあ、あまり聞いても面白くない話なので、なるべく耳を塞ぎながら食事をしていたのですが、

「主人がある女の人のことばかり話をするようになって…こないだなんんて、こんなことがあったのよ!」
「まあ…同じ女性なのに、その女の人はそういうことをしたら、相手の奥さんがどういう思いをするのか考えないのかしらね…」

(あらら…。けっこうおおっぴらに話してるけどいいのかなあ)
ところが、あまりに愚痴ばかりが続くので、相手の女性もうんざりしたのか、
「まあ、あまり愚痴を言っても体に悪いですよ…娘さんにお電話するんでしょ。それではこれで失礼いたします」

あれ?どうやら…あの入院患者さん、通りすがりの人に愚痴を言ってたみたいでした。
やおら携帯電話を手に取り、電話をかける入院女性。

「あ、もしもし。私。やっぱり■■(←人の名前)とデキてるわよ!あんた明日病院に来て、私の外出の手続きをとってちょうだい!家の貯金通帳とか取りにいくわ!あんなところに置いておけない!(あの女に)使われたらたまんないわよ!え?明日は無理?仕事なの?ああ、そう…」(意気消沈の女性)

病は気からっていいますからね…!その愚痴っぽい性格を治せば、ご病気もすこしは良い方向に、そしてダンナさんも戻ってきますよ。

と、心の中でつぶやく私でありました。


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ところで、ダンナは人工呼吸器を漬けて、いや、付けて2週間。
そろそろ機器を装着している時間のタイムリミットらしく…リハビリも急ピッチで色々やってます。昨日は、なんと!呼吸器つけたまま、立ち上がって1〜2歩足踏みをしてみました。

おお!たてるじゃないですか!

よかった〜。あとは呼吸器が外れても、しっかり呼吸ができるようにトレーニングです!  

Posted by YURI-hiyoco at 00:02Comments(0)日々徒然

2012年04月22日

今日は祖母の誕生日。

今日、4/22は母方の祖母の、97歳の誕生日!すごいぞ!
そして、彼女のひ孫も、今日が誕生日!7歳です。

ひいばあちゃんと、ひまご、
同じ誕生日なんて、いいですよね〜。

そいえば、父方の祖父(故人)と、ひ孫くんも、同じ誕生日です。
こちらは10/22です。

私の誕生日も22日。(月は違うけど)
なぜか22日に縁があります〜♪
  

Posted by YURI-hiyoco at 01:58Comments(0)日々徒然

2012年04月14日

昨日の記事…アップするのが一日遅れました。

今日は起きてました。

むくみがとれて脚がすっかり細く…ついでに筋肉も(--;)

でも狭いベッドの中で脚をバタバタしていましたので、そうやってセルフリハビリしてくれよ~と、伝えました。

いまは言葉が発することができないので、筆談で会話してます。

「狭い」

そうだね、はやく脱出しないとね。

  

Posted by YURI-hiyoco at 01:20Comments(0)ダンナ

2012年04月10日

怒濤の?3日間

いやはや…
大変な3日間でした。

土曜日。
夫は、とうとう食事さえ取れず(口にしたのはイチゴのみ)
お小水も丸一日以上してないなんて!
おまけに血圧は一時40台まで下がって…
(横になったらすぐなおったけど)

一応落ち着いたので帰ってきたけど、
どうなっちゃうんだろう…と不安に過ごした、その日の夜遅く。
2時半くらいだったでしょうか。
とつぜん病院から電話!!心臓が止まりそうになりながら出てみると、
「ご主人はICUに移りました」とのこと。

「ええ!?」
「呼吸が普通の1/5に落ちて、二酸化炭素が体内にたまってしまったので、
人工呼吸器をつけたんです」
「で…?」
「明日病院にいらしたら、ICUのほうにきてください」

それだけ??
それだけ。

緊急じゃないじゃん!とりあえず…
明朝でもよかったんじゃあ…。

まてよ!
自発呼吸ができてないという、事の重大さに気づくのに
しばらく時間がかかりました。

^^^^^^^^^^^
で日曜日。
このことをずっと知らせていなかった義母に、電話で打ち明ける。
これが一番つらかった…。
手術しても、しれっと退院して、心配かけないほうがいいと思っていたのに。
結局、ものすごくショックを与えることになってしまった。
(大反省。)

その日の仕事はすべてキャンセルし、私も一日中病院にいて、
義母を待っていました。
いきなり、人工呼吸器をつけた、大切なひとり息子に対面させてしまった…。
本当にごめんなさい。

きっと、きっと治るよね。

そう言い合いながら、義母と別れる。

^^^^^^^^^^^^^^^^
そして月曜日。
夫は、ICUに移る前よりもずっと顔色もよく、手足も温かい。
「苦しくない?」と尋ねると、大丈夫、というようにうなづく夫。
よかった…とりあえずは安定してる。
けど、人工呼吸器をつけている間は、とくに他の臓器に問題がない限りは
生き続けることができる。でも、これが取り外せなかったら、ずっと病院のベッドの上だ。
最悪なことも頭がよぎる。
いや、大丈夫。

外は桜がほころぶように満開なのに、今年はまったく心は弾まない。
あたりまえだけど。

会社にでかけ、たまった仕事をガリガリ消化しまくっていた夕方、
またも大学病院からの電話が鳴った。

「あ、大学病院の○です。」と主治医の先生。
「私からのご連絡が遅くなってごめんなさい。容態がだんだん良い方向に向かっているので、明日に予定していた緊急手術は中止します。人工呼吸器もはずせる方向で、呼吸のリハビリも明日から始めますね」

良かった…!

義母は電話の向こうで泣いてよろこんでいた。

一人息子だもの…どんなに息子が年をとってオッサンになろうが、おじいさんになろうが、母親との絆は相当深いと思う。嫁なんて立ち入ることのできない深い絆。

親より先に死んでしまうのは、(しかたのない事由にしても)これは本当に不幸な出来事ですよね。ダンナには、最低でも、それはクリアしてほしい。

とりあえず絡まった糸の口は見つかった!
これからもドクターや看護師との3人4脚で、
夫が元気になってくれるよう…願ってやみません。


  

Posted by YURI-hiyoco at 01:01Comments(0)ダンナ

2012年04月06日

一歩ずつ前へ

とりあえず、今日、主治医や看護師とじっくり話をしてきました。
主人の体内は癒着がおこっている上、至る所に水のたまっている箇所があって、そこが苦しい原因では、とのことでした。

心臓のうしろがわに溜まっている水を逃がす手術を、来週にも行うことになりました。また、水がこれ以上体内にたまらない投薬治療も、その後すぐに開始することになりました。

このように、主治医がかなり考えてくださっていた事がわかったので、とりあえずここは今の医師を信頼して、頑張って行こうという事になりました。みなさんに色々とアドバイスやお言葉をかけていただいて、本当に嬉しいです。ありがとうございます!  

Posted by YURI-hiyoco at 23:31Comments(0)日々徒然

2012年04月06日

夫が入院してすでに1ヶ月。

昨年暮れから日常生活すら送れない状態となったため、以前の放射線治療で固くなり(石灰化)、心臓の鼓動をジャマしていた心膜の除去術と、血液を送り出す機能をしなくなった大動脈弁をとりかえました。

が、現状ははよくなるどころか下降してます。この2日は話す事もやっと。歩く事も叶いません。食事はがんばってとっています。意識もはっきりしているのに、常に呼吸は「全力疾走直後」の苦しさです。胸の水がたまっているせいか、苦しくて横になって眠ることもできません。

しかし、医師が言うには
「血中酸素濃度も、心臓の稼働率もわるくない。胸水もドレーンで抜くようにしている。どうしてそんなに苦しいのかわからない」(心臓外科医の台詞)

私たちは、「とにかく現状を楽にしてほしい」と申し出ても、手だてがないそうで、(これも疑問)ほぼ放置です。これ以上楽になりたいなら「モルヒネ」しかない、とも言われたそうです。(これも疑問)。
いちおう精神科医にも見てもらってるんですよね、これでも。

もしかしたら4人部屋のストレス?と思い、きょう、一日21,000円の個室をお願いしました。背に腹は帰られません…。日に日に元気がなくなっていく夫をこれ以上見ていられませんし。

東大病院に勤務していた医師から聞いた話ですが…
T海大学病院に以前入院していた「東大の医師」が、(たまたま、とある手術に長けている医師がいたので入院した)あまりの対応のひどさに腹を立てて転院してしまったという事実もききました。

できれば転院し、他の医師の意見も聞きたいと思いますが、ドレーンや点滴が体にくっついたままで転院するのは無謀ですし、現在入院している病院は慶応系なので、他の系列の病院に転院するのは難しいと、上記の東大病院出身の医師に聞きました。

そんなわけで、面会謝絶ではないのですが、勝手に謝絶とさせていただいております。
ご関係者のみなさま、申し訳ございません。  

Posted by YURI-hiyoco at 01:02Comments(0)日々徒然

2012年04月04日

そうそう

わたし、それず〜っと思ってた。
  

Posted by YURI-hiyoco at 23:55Comments(0)日々徒然